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デジタルツナガリ 原田泉 土屋大洋著


デジタル・ツナガリ―拡大するネットコミュニティの光と影 デジタル・ツナガリ―拡大するネットコミュニティの光と影
C&C振興財団、原田 泉 他 (2004/10)
NTT出版
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 単純に数だけを見れば、現在のインターネット利用者のうちパソコン通信の時代を知っているのは20分の1以下でしかない。
 パソコン通信はコミュニティ、インターネットはコミュニティから単なる枠組みへと発展。
コミュニケーション内容が変わって当然、と著者は言う。

 実のところオンライン・コミュニティは、パソコン通信サービス事業者が提供する機能がなくては存在できないものだったのである。

 良くも悪くも「デジタルデバイド」の存在も意識せざるを得なくなってきている。
 例えばインターネットが社会の一部になって、障害者が現実世界とつながりを持つための敷居がより高くなってしまった。
 家庭の所得の問題もあるだろう。

 電子投票にいたっては現在でも議論噴出中である。

 と、こういうことを考えるのは面白い^^;



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【2006/12/10 14:23】 | 読書遍歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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