昔から僕はソニーフェチでした。 心斎橋のソニーターワーで小学生の頃から遊び、中学の入学祝にはソニーのラジカセを買ってもらい、その影響でオーディオに興味を持っても「SONY」というブランドに憧れ続け、月間のPR誌を購読し、ウォークマンの登場にワクワクしたり、音楽はCDへと移ったし、ポストペットでコミュニケーションを何とか保とうとあがいたり、・・・Play Sutaionはもう大人になってしまってたかなぁ^^; 就職もSONYに挑戦すればよかったなあと最近になって思ったり思わなかったり・・・^^; この本はソニーの創業者と呼んでいい盛田昭夫氏のビジネススタイル・カリスマ性・情に厚いところ等々がちりばめられています。 即断即決でズンズン仕事を進めていき、ウォークマンの海外初進出に伴って拡大していった人脈。若い人の感性を信用しバレンタインの風習まで作ってしまった銀座・ソニービル。 単なるハウ・ツー本でなく(トップでなくても)経営リーダーの資質の大事さをにじませる一書でした。 |
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