なぜ人は日記を晒すのか? その通り!w 日記はカギをかけて隠してなおしておくもんじゃないのか? 僕も中学の頃の交換日記はそうしましたぞ^^;
その疑問の答えも書いてありますが、もっと深いことも書いてあります。例えば
「履歴書は1日で書けるが、1年分のブログは1年間かけないと作れない」
不特定多数の人との出会いを演出するというイメージが強いかもしれないが、実はこういった1度だけ面識があるというくらいの弱い人間関係を継続させることの方が適していると思う
といった感じです。目次を見てもある程度内容が浮かび上がってくるんじゃないでしょうか。
序章 なぜブログは流行ったのか?(ブームになったのは日記なのか
日記形式が取り除いた二つの障壁 ほか)
第1章 日記としてのブログ(ブログで日記を書く醍醐味はコミュニケーションにある
ドラマ化もされた人気ブログ『実録鬼嫁日記』は、なぜ面白い? ほか)
第2章 メディアとしてのブログ(ブログを通じて“フツーの人”が発信することで何が変わったか?
眞鍋かをりと古田敦也はなぜ支持されるのか ほか)
第3章 ビジネスとしてのブログ(ネット上に蔓延した「ゴッゴル」が意味するものとは
従来のサイトにはない小売店ブログの特性とは? ほか)
僕にとってのブログは頭の中のインプットとアウトプットの整理であったり、好循環の媒体であったりしますね。だからこのブログの前に書いてたのは自転車の事より気持ちの内面を書いてたことが多かった気がします。
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